2026.08.25

ピンクの壁は甘くならない。大人っぽくおしゃれに見せる色の組み合わせ

「ピンクの壁って、かわいくなりすぎそう」

そう思っている方は多いかもしれません。

でも実は、ピンクは選び方と組み合わせ方次第で、
とても上品で落ち着いた空間をつくれる色です。

ポイントは、

“鮮やかなピンク”ではなく、少しくすんだピンクを選ぶこと。

大人っぽく見えるのは「くすみピンク」

ベージュやグレーを少し含んだような、やわらかいピンク。

こうした色は主張しすぎず、
お部屋全体を優しく見せてくれます。

寝室やパウダールームはもちろん、
リビングのアクセントウォールにもおすすめです。

白い壁だけのお部屋よりも、
ほんの少し色が加わることで、空間に奥行きが生まれます。

ピンク × グリーンで、海外インテリアのように

Rinでおすすめしたい組み合わせのひとつが、

くすみピンク × くすみグリーン。

ピンクの柔らかさに、
グリーンの落ち着きを合わせることで、

甘すぎず、
少しクラシカルで洗練された印象になります。

例えば、

壁の上側をピンク、下側をグリーンにしたり、

ピンクの壁に、
グリーンの家具や植物を合わせたり。

色を少し取り入れるだけでも、
ぐっと雰囲気が変わります。

ピンク × ネイビーなら、さらに大人っぽく

もう少し引き締まった印象が好きな方には、

くすみピンク × 深いネイビー

もおすすめです。

ピンクだけでは柔らかすぎる空間に、
ネイビーを少し加えることで、

ホテルのような高級感や、
落ち着いた大人っぽさが生まれます。

壁の一面だけネイビーにしたり、
ドアや建具に使うのも素敵です。

「好きなピンク」と「似合うピンク」は少し違う

ピンクにも、

青みのあるピンク
黄みのあるピンク
ベージュに近いピンク
グレーを含んだピンク

など、たくさんの種類があります。

同じピンクでも、
その人の肌や雰囲気によって、心地よく感じる色は変わります。

だからこそ、

自分に似合うピンクを知ってから、お部屋に取り入れる。

そんな色選びもおすすめです。

壁一面から試してみる

「ピンクの壁に興味はあるけれど、少し勇気がいる」

そんな方は、
まずは壁一面だけでも十分です。

小さな壁や寝室、洗面スペースなど、
毎日目にする場所に好きな色を取り入れてみる。

それだけでも、お部屋で過ごす時間の気分は変わります。

自分に似合うピンクを、暮らしの中へ。

Rinでは、カラー診断をもとに、
お部屋に取り入れやすい色や組み合わせをご提案しています。

実際の色を見ながら選んだり、
塗装を体験してみることもできます。

「ピンクを使ってみたいけれど、何色と合わせたらいい?」

そんなご相談から、お気軽にどうぞ。

「カラー診断を予約する」「塗装体験をしてみる」