家具と空間
2026.09.26
小さな美容サロンを上品に見せる|アイボリーと木で整える内装計画
色数を抑えると、小さな空間ほど美しく見える
限られた面積の美容サロンでは、装飾を増やすより、壁・床・家具の色を丁寧につなぐことが大切です。アイボリー、サンド、淡い木目は、自然光と相性がよく、清潔感と温かさを両立できます。
上品に見せる3つのルール
✔ ベースカラーは2〜3色に絞る
✔ 艶の強い素材を使いすぎない
✔ 収納や配線を見せない
カーテンやタオルなどの布も同じトーンでそろえると、写真に写したときの統一感が高まります。
照明は明るさと肌映りを分けて考える
施術に必要な光と、お客様が落ち着く光は役割が異なります。間接照明と作業灯を組み合わせ、鏡まわりは顔色が自然に見える光を選びます。
Rinでは、ブランドの空気感と日々の使いやすさを両立したサロン空間をご提案します。