2026.09.23

造作収納で部屋を広く見せる|家具を増やす前に考えたい壁面設計

収納は、量より「見え方」を整える

収納家具を置くほど、部屋が細かく分かれて狭く見えることがあります。造作収納は、壁・建具・家具をひとつの面として整え、空間に静かな統一感をつくります。

広く見せるための設計ポイント

✔ 床から浮かせて足元に余白をつくる
✔ 扉の色を壁になじませる
✔ 奥行きを用途に合わせて浅くする
✔ 配線やコンセントを内部にまとめる

収納する物を先に数えることで、必要以上に大きな家具をつくらずに済みます。


木と布で、やわらかな奥行きを

淡い木目に、アイボリーやサンドカラーの布を合わせると、自然光を受け止める穏やかな空間になります。取手や見切りを控えめにすると、より上品な印象です。

Rinでは、暮らしの動線と持ち物に合わせ、空間に溶け込む収納をご提案します。